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IROIROが目指す世界
IROIROは、「楽しむ」「気づく」「愛する」の3ステップでできています。
歯車のようなものです。「楽しむ」が回らないと他も回りません。
IROIROは、プレイヤーを動かす最初の力としてその背中を押します。
ゲームで遊んで、ダイバーシティを「愛する」段階まで至ったプレイヤーは、
どんどん心を豊かにしていけます。
しかし、プレイヤーもたまには勢いを失います。ダイバーシティってなんだっけと
頭がこんがらがってしまっても大丈夫。
IROIROに戻ってきて。
ダイバーシティについて整理しなおせば、何か発見できるはずです。
人の心を豊かにする原動力として、
世界をちょっと良くするモーターとして
IROIROはまわり続けます。
FEATURE
現実と リンクしたゴール設定
IROIROのゴールは、
ボードをカラフルなピースでいっぱいにすること。
カラフルなピースは、カラフルな住人を意味します。
「いろんな人がいるけれど、誰一人仲間はずれにせず、
みんなの居場所がある世界を目指す」
このゴールは、現実世界でのゴールでもあります。
ゴール設定を現実とリンクさせることで、
プレイヤーが学んだことを実践につなげやすくなります。


多様なプレイヤーと協力する場づくり


プレイヤーの持つパワーは十人十色。
お金をいっぱい持っている住人もいれば、
やさしさをいっぱい持っている住人もいます。
現実世界と同じです。
貢献したくても、何も出せない時があります。
逆に、皆から自分のパワーを求められることもあります。
多様な人との協力なしで、
ダイバーシティ都市は完成しません。
リアルな声
IROIROの中では、たくさんのSOSに触れます。
困りびとの出すSOSを知り、解決することで
ダイバーシティ都市が形成されます。
SOSの声は、リアルを追求します。
できるだけ、私の耳が当事者から直接聞いた声を届けます。
もし仮にそうでなかったら・・・
IROIROは、
全くダイバーシティを体現していません。
私の頭の中の、独りよがりな世界観になってしまいます。
真にダイバーシティを感じてもらうため、
リアルな声を大切にしていきます。

ダイバーシティの見える化


IROIROでは、
最後にあなた達が作ってきた世界が見渡せます。
どんなダイバーシティ都市が築けたのか、
振り返ることができるのです。
複数のチームで遊んでみてください。
チームごと、全く違う世界になっているはず。
唯一無二のダイバーシティ都市を楽しめます。
進化するカードゲーム
IROIROには、発展版も用意します。
より現実に近い世界を設定された発展版では、
あなた達が、社会のSOSを見つけ出し、
その解決策を導き出します。
ダイバーシティ研修などにピッタリのツールです。
IROIROは、
「たかがゲーム」では終わりません。
ここを、ダイバーシティ都市を目指す人たちのための
プラットフォームにしたいと思っています。
このカードゲームから世界は変えられる、
と本気で信じています。

